無印良品のキャンドル「グリーン」を使ってみた【香りとサイズまとめ】

無印良品のSサイズのグリーンの香りのキャンドルを実際に購入しました

この記事は、実際に無印良品のキャンドル(グリーンの香り・Sサイズ)を購入した筆者が使用感をレビューします。

現在のサイズ展開や香りの種類についても詳しくまとめているので、自分にぴったりのキャンドル選びの参考にしてください。

無印キャンドルを使ってみた感想

今回私が購入したのは、「グリーン」の香りのSサイズです。

無印良品の公式サイトがある、楽天かAmazonで購入するのがおすすめです。

容器のデザインがおしゃれでインテリアに馴染む

無印良品のキャンドルは、余計な装飾が一切ないシンプルなガラス容器に入っています。

シンプルなガラス容器の無印キャンドル

落ち着いたブラウンがかった色合いの瓶は、木製の家具やベッドサイドのテーブルなど、お部屋のインテリアにも自然に馴染みます。

ころんとした丸みのあるデザインは、火を灯していない状態でもおしゃれに見えます。

すっきりと落ち着く「グリーン」の香り

今回選んだ「グリーン」の香りは、ハーブを思わせる、すっきりと落ち着いた香りです。

どちらかというと甘さ控えめの清涼感がある香りが気に入って購入しました。

甘い香りが苦手な方でも、このグリーンであれば、深呼吸したくなるような自然な香りを楽しむことができます。

夜の読書タイムに最適。寝る前のリラックス効果

無印良品のキャンドルをお部屋で灯しました

私は主に、夜の読書タイムにこのキャンドルを灯しています。

部屋の照明を少し落とし、キャンドルの小さな炎のゆらぎを見ながら本を読む時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれます。

また、寝る前にこのグリーンの香りで心を落ち着かせる習慣ができてから、自然と入眠のスイッチが入り、以前よりもよく眠れるようになった気がします。

蓋つきだから快適。火を消すときの煙や嫌な匂いなし

ガラス製の蓋つきなので火を消す際に便利です

蓋のないキャンドルは、息を吹きかけて火を消す際に焦げ臭い煙が発生し、せっかくのアロマの香りが台無しになってしまうことがよくあります。

しかし、無印良品のキャンドルは付属の蓋を閉めるだけで、火を消すことができます。

煙も嫌な匂いも部屋に一切広がらないため、寝る直前でも気にせず使用できるのはありがたいです。

無印良品のキャンドルの種類

無印良品のフレグランスキャンドルの現在の展開をまとめました。

気分に合わせて選べる4つの香り

現在、以下の4種類の香りが展開されています。

季節やその日の気分によって使い分けるのもおすすめです。

グリーン: ゼラニウム、ラバンジン、クラリセージなどがブレンドされており、清涼感のある香り。草花のハーブ感と華やかさがあり、リフレッシュしたいときに最適。

ウッディ: シダーウッド、ユーカリ、ヒノキなどがブレンドされた、クリアで奥行きのある香り。穏やかな森や林にいるような温かみのあるお部屋にしたいときに最適。

シトラス: レモンやオレンジなど爽やかでフルーティーな香り。木漏れ日のようなリフレッシュを感じさせてくれます。

フレッシュエアー:ユーカリやローズマリーをブレンドした、朝の空気のような透明感のあるみずみずしい香り。

ライフスタイルで選べる3つのサイズ

サイズはS、M、Lの3種類があり、それぞれ価格と燃焼時間が異なります。

サイズ価格(税込)燃焼時間(目安)
Sサイズ790円約6時間
Mサイズ1,290円約10時間
Lサイズ1,790円約17時間
Sサイズの料金は税込790円です

まずは手頃な価格のSサイズから試してみて、気に入った香りのMサイズやLサイズをリピート購入するのがおすすめです。

まとめ:無印のキャンドルで毎日の夜を特別な時間に

無印良品のキャンドルは、「シンプルでおしゃれなデザイン」「心地よい香り」「手頃な価格」で、日常使いにもってこいの商品です。

特に「グリーン」の香りは、甘すぎるアロマが苦手な人にもおすすめできる、すっきりした香りです。

日々の生活に少しの癒やしを取り入れたい方は、無印良品で、お好みの香りとサイズを見つけてみてください。