「キャンドルすくい」とは?おうち縁日でのやり方や準備するもの

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月のキャンドル専門店の「Candle Shop Fragment」がキャンドルすくいについて解説します

「キャンドルすくい」をご存知でしょうか?

水に浮かんだカラフルで可愛いキャンドルをポイですくい上げるこの遊びは、子どもから大人まで夢中になれます。

本記事では、キャンドルすくいの魅力や「おうち縁日」での楽しみ方について解説します。

「キャンドルすくい」とは?

キャンドルすくいは、その名の通り水に浮かべた小さなキャンドルを、お祭りの「ポイ」を使ってすくう遊びです。

お祭りの金魚すくい感覚で楽しめる可愛いイベント

生き物である金魚すくいとは異なり、持ち帰った後のお世話の心配がないのが大きなメリットです。

お花や動物、スイーツなど、様々な形や色のキャンドルが水面にぷかぷかと浮かぶ様子は視覚的にも美しく、写真映えすることも人気の理由です。

すくった後もキャンドルとして飾ったり灯したりできる

キャンドルすくいの最大の魅力は「その場限りの遊びで終わらない」ことです。

すくったキャンドルはお土産として持ち帰り、お部屋のインテリアとして飾ったり、実際に火を灯してリラックスタイムに活用したりすることができます。

キャンドルすくいはどこで楽しめる?

実際にキャンドルすくいを体験したい場合、主に2つの方法があります。

夏祭りや地域のイベントに出店されている

最近では、商業施設のポップアップイベントや地域の夏祭りなど、様々な場所でキャンドルすくいのブースが出店されています。

ハンドメイド作家さんが独自の可愛いキャンドルを持ち寄って開催していることもあります。

市販のキットを使えば「おうち縁日」でも手軽にできる

「近くでイベントが開催されていない」という方には、ネットで販売されている「キャンドルすくいキット」がおすすめです。

minne キャンドルすくい

お風呂場やベランダのビニールプール、または大きめの洗面器があれば、自宅でいつでも「おうち縁日」を開催できます。

お誕生日会や、夏休みのちょっとしたイベントとしても大活躍します。

おうちでキャンドルすくい!必要な道具とやり方

自宅でキャンドルすくいを楽しむために必要な道具と、基本的なやり方を解説します。

準備するもの

  • 水に浮かぶ小さなキャンドル(数十個あると見栄えが良いです)
  • すくい用のポイ(金魚すくいで使うもの。紙の強さは5号〜7号が一般的です)
  • 袋やカップ
  • 水を張るための容器(たらい、洗面器、ビニールプールなど)

これらを一つずつ揃えるのが面倒な場合は、minneやCreema、BASEなどのハンドメイド通販サイトで、必要なものがすべてセットになったキットもあるため、そちらをおすすめします。

minne キャンドルすくい

遊び方の手順と盛り上がるコツ

  1. 水を張る: 容器に水を張り、キャンドルを優しく浮かべます。
  2. ポイを準備する: 紙が破れにくい「5号」のポイは小さな子ども向け、破れやすい「7号」は大人向けなど、参加者に合わせてポイの強度を変えるとゲーム性が増します。
  3. すくう: 水面に浮かぶお気に入りの色や形のキャンドルを狙ってすくい上げます。
  4. 飾る: すくったキャンドルは袋や専用の容器に入れて持ち帰ります。

まとめ

キャンドルすくいは、お祭りやイベントだけでなく、おうち縁日でも手軽に楽しめるアクティビティです。

ポイで狙いを定めてすくうワクワク感と、その後に持ち帰って火を灯すリラクゼーション効果の2つを同時に味わうことができます。

ぜひ本記事を参考にキャンドルすくいを楽しみ、キャンドルの優しい灯りを楽しんでみてください。