
ダイソーが展開する「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」。
Standard ProductsのキャンドルはSNSでも人気のあるアイテムです。
今回は、特に人気の高い「木芯(ウッドウィック)キャンドル」を実際に使ってみてレビューします。
スタンダードプロダクツのキャンドル売り場

キャンドルは、お香やディフューザーなどの、アロマのコーナーにまとめられていました。
どのキャンドルもおしゃれで、330円〜550円という価格帯には思えません。




その中でも特に人気なのが「ウッドウィックキャンドル(缶入り)」のタイプです。
香りのラインナップは、リリーオブザバレー、薄荷(ハッカ)、オークモス、カーネーション、バニラ、月桂樹、サクラがあります。
一般的な綿の芯ではなく、薄い木が芯になっているのが特徴です。
木芯キャンドルは比較的価格が高いものが多いですが、Standard Productsの木芯キャンドルは税込330円と手頃な価格で購入できます。
木芯キャンドル「サクラの香り」を使ってみた

今回購入したのは、季節感溢れる「サクラ(SAKURA)」の香りです。
大きさは手のひらサイズです。

ほんのり甘く上品な「サクラの香り」

フタを開けた瞬間から、ふんわりとした甘く優しい香りが漂います。
甘すぎる香りが苦手な人にもおすすめできます。
実際に火を灯してみると、部屋全体にふんわりとサクラ香りが広がりました。
海外製のキャンドルのようなキツい匂いではなく、日本人の好みに合わせたような上品で控えめな香りのため、普段使いにもぴったりです。
パチパチと鳴る音

火を灯したときに鳴る「パチパチ」という小さな焚き火のような音に癒されます。
静かな部屋でこの音を聞いているだけで、一日の疲れ溶けていくような感覚に陥ります。
炎の揺らぎも通常のキャンドルより横に広く、視覚的にも癒やされました。
330円でこのクオリティは満足度が高いなと思いました。
長く楽しむために

木芯キャンドルを上手に使うためのコツとして、火をつける前に「芯の長さを5~7mm程度にカットしておく」ことが重要です。
芯が長すぎるとススが出やすくなったり、炎が大きくなりすぎたりしてしまいます。(写真はカットせずに灯したものなので、炎が大きくなっています)
また、一度火をつけたら、表面のロウが全体的に溶けるまで(1〜2時間程度)灯し続けると、中心だけが凹んでしまう現象を防ぐことができます。
まとめ
スタンダードプロダクツのキャンドルは、お値段以上の満足感を与えてくれる優秀なアイテムです。
特に今回レビューした「木芯キャンドルのサクラの香り」は、パチパチという音、ふんわり上品な香りで本当におすすめできるアイテムでした。
ぜひお気に入りの香りを見つけて、極上のおうち時間を体験してみてください!